命ある喜び

今年の夏に死んでしまった愛犬が恋しい毎日の中、近所のゴールデンレトリバーの「ボブ」に久しぶりに会った。 ボブもかなり高齢犬でヨタヨタと歩いている姿が痛々しかった。 私が名前を呼ぶと尻尾を振って近寄って来てくれた。久しぶりの犬の毛並みがとても心地よかった。 とても優しい目で私をジッと見ている。思わず涙が出そうになってしまった。 ボブの飼い主さんに愛犬が夏に死んでいしまった事を伝えると、とても残念がっていました。 最初はボブとは仲が悪かったのですが、お互いに年齢を重ねて落ち着いてきたのか、最近ではすっかり仲良しに なったばっかりだったのに。ボブもわかってくれたのか、私に頭を押し付けて甘えて来てくれたのには嬉しかった。 やっぱり、動物はいいな。こんなにも自分が癒されていたんだとマジマジと実感してしまった。 私の愛犬は、最後の1年間は介護生活になってしまって正直大変だったけど、最後までしっかり世話が出来た事は 悔いがないです。もし、次に迎える犬が見つかったとしても愛情と責任を持って育ててあげたいと強く思いました。車買取 リピーター続出で大絶賛